代表挨拶

冨士機材株式会社は、1945年の創業以来、人々の快適な暮らしを支える建築資材の
専門商社を目指して歩んでまいりました。
その精神は

「人々の住環境・都市環境を向上させたい」「真の経営資源は人だ」

という信念があり、その信念は社是、事業理念として受け継がれています。

この「社是」「事業理念」に基づき冨士機材は「建築資材のスペシャリスト」として
確固たる存在になるために、省エネ対策やエコロジー商品のラインナップの充実や
オリジナル製品の開発にも力を入れてまいりました。

2012年には、三郷に基幹倉庫として新物流センター(6,000坪)を完成させ
在庫機能・配達網の確立と全社的な物流体制の更なる充実と迅速化を図り、
新物流センターは皆様のご支持のお陰をもちまして、お客様に様々なご活用を頂いております。

また、冨士機材が目指す役割は単に商品の流通の拡大を求めるだけではなく、
長年築き上げてきましたノウハウと弛まぬ努力を礎に社員一人ひとりの力と組織力で、
“人々のため、社会のため、未来のために”快適な環境の実現に貢献してまいります。
そして、その自らの事業フィールドとこれからの時代のニーズをより深く突き詰め、
活動領域のすそ野を“広く、大きく、強く”していきたいと考えております。 

代表取締役 千賀恒宏